KAWAI V-1 全体調整|ピアノメーカーが作った、1980年代の攻めた国産ギター
1980年代初頭に作られたKAWAI V-1。スルーネック、3ピックアップ、アクティブ回路、そして独特なボディシェイプを持つ、当時のKAWAIらしい挑戦的な一本です。販売前の全体調整を行いながら、ピアノだけではないKAWAIのギター製造の歴史と、このモデルに込められた個性を掘り下げます。
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1980年代初頭に作られたKAWAI V-1。スルーネック、3ピックアップ、アクティブ回路、そして独特なボディシェイプを持つ、当時のKAWAIらしい挑戦的な一本です。販売前の全体調整を行いながら、ピアノだけではないKAWAIのギター製造の歴史と、このモデルに込められた個性を掘り下げます。
1958年製Gibson Explorer、Eric Claptonが使用した「Clapton Cut」、そして日本で作られたOrville by Gibson。昔このギターに憧れて自作Explorerまで製作した私にとって、特に思い入れのある一本です。コリーナのボディとネック、太いネック、国産らしい丁寧な作りを、Explorerの歴史とともに紹介します。
ギターの音が出なくなったとき、慌てて故障と決めつける前に確認したいポイントをまとめました。アンプやシールドに問題がないことを前提に、ジャックやピックアップセレクター、接点復活剤の使い方など、リペアの現場でも実際に行う基本的な確認手順を解説します。
The Kasuga Scorpionは、1980年前後に春日楽器が展開したオリジナルギターシリーズです。春日楽器の歴史やScorpionシリーズの特徴、ラインナップ、現在ではあまり知られていない理由について、当時の資料をもとにご紹介します。
1970年代後半のYAMAHA SA2000を販売前に全体調整した記録です。クリーニングや各部のセットアップを通して、当時のヤマハが追求した高い木工精度と丁寧なものづくりを紹介します。
希少なRiverhead Wizard P-1の全体調整を行った記録です。細部まで作り込まれた国産ハイエンドギターの魅力と、Headwayの技術が感じられる丁寧な造りについて紹介します。
Edwards製STタイプのリアピックアップをSeymour Duncan Nazgûlへ交換し、ピックガード加工を含めたHSS仕様へカスタムした事例です。幅広いジャンルに対応できる一本へ仕上げました。
ピックアップ交換で得られるサウンドの変化やメリットだけでなく、交換前に確認したいポイントも解説します。自分に合った音作りを考える際の参考になるガイド記事です。
Sterling by Music Man Ray34のピックアップを交換した事例です。演奏スタイルに合わせたサウンドを目指し、交換後の音の変化や作業内容について紹介します。
1983年製Fender USA Jazz Bassの欠けたナットを新たに製作・交換した記録です。演奏性を支えるナット交換の重要性と、ヴィンテージベースのメンテナンスについて紹介します。
1979年製Gibson ES-335の高さ調整できなくなったフロントピックアップを改善し、電装もリフレッシュした修理記録です。長年使われたギターの演奏性を取り戻した作業内容を紹介します。
1979年製Gibson ES-335の摩耗したフレットを交換したリフレット事例です。指板の状態を確認しながら作業を進め、これからも長く演奏できる状態へ整えた内容を紹介します。
希少なOrnetts(オーネッツ)の国産ハイエンドギターを販売前に全体調整した記録です。各部の状態を確認しながらセットアップを行い、丁寧な造りと高い完成度が感じられた一本を紹介します。
初期ロットと思われるYAMAHA SG-1000の販売前セットアップを行った記録です。各部を調整しながら、長年愛され続けるSGシリーズならではの完成度や魅力について紹介します。
ナット交換が必要になる代表的な症状や判断の目安を解説します。演奏性やチューニングの安定性との関係にも触れながら、交換を検討する際のポイントを分かりやすく紹介します。
輸送中の事故でネックが折れてしまったGibson Chet Atkins Modelの修理事例です。破損状態を確認しながら接着・補強を行い、演奏できる状態へ復元した作業内容を紹介します。
ギターのネックが反る原因や季節による木材の変化について解説します。反りが起こる仕組みや日頃の管理方法を知ることで、楽器を良い状態で保つための参考になる内容です。
Fender Japan Esprit Standardの修理事例です。断線やボリューム不良を改善しながら、セットネック構造を採用した個性的な国産Fenderの魅力と特徴について紹介します。
ギターは修理や定期的なメンテナンスを行うことで長く使い続けられる楽器です。修理費用だけで判断せず、長い目で楽器と付き合う考え方についてまとめました。
希少なChandler 555のセンターピックアップを交換した修理事例です。外観の雰囲気を保ちながら演奏性と実用性を高めたカスタマイズ内容と、モデルの特徴について紹介します。